榊原いずみ音楽教室のブログ | 吉川市のピアノ教室ー榊原いずみ音楽教室

榊原いずみ音楽教室
ピアノが弾ける喜び感じてみませんか
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2017年07月31日 [レッスン]
発表会まで、いよいよ一週間になりました。

先週のレッスンでは、かなり完成度が上がってきましたね。
あとは、その調子で邁進するのみです(*^_^*

リハーサルに参加出来なかった生徒さんも、レッスンの前後の時間の生徒さんとプチリハーサルが出来て、安心ですね。

男の子の服装の質問がありました。
真夏なので、上着は無理に着なくてもいいと思います。
ラフな感じにならずに、少し改まった感じで、ピアノを演奏するのを皆さんに聴いてもらうのにふさわしいと思われる服装でいいと思います。

8月から入会してくれたお友達も、楽しみに聴きにきてくれます。

お天気が少し心配で、台風にぶつからなければいいけれど。。。

さぁ、では今週発表会前、最後のレッスンで自信をつけて(^’^)

みんな頑張ってね♡
ピアノ

2017年07月24日 [レッスン]
7月23日、ピアノ発表会のリハーサルを行いました。

毎年、発表会の2週間前にリハーサルを行っています。

生徒の皆さんは、まずリハーサルをひとつの目標にして練習を重ね、そこでの自信や反省を2週間という期間で生かして本番に臨むという習慣が出来上がっていると思います。

人前で弾き、かつ他の生徒さん達の演奏を聴くことによって、色々と学ぶことが多いですよね。

今回はちょうど夏休みに入り練習時間も今までより取れるので、これからの2週間、頑張ってね(^’^)
せっかくの夏休みだから、朝、昼、夕方と何回かに分けて弾いてみるのもとても良い方法だと思います。

今回初めて発表会に参加する生徒さんも、緊張しながらもちゃんとリハーサルで演奏出来ていました。
一度、人前で弾いておくと大丈夫だからね(*^_^*)

最後にあと2週間、体調管理とケガにくれぐれも注意して下さい。
過去に骨折で発表会に参加できなかった方もいるので。。。
ここまで練習してきて、そんなことになったら、悲しいよね。

では、あと2週間。
頑張って♡

ピアノ

2017年07月18日 [レッスン]
発表会まで残すところ、3週間を切りました。

先週のレッスンでは、良い状態に弾けている人、最後の追い込みを頑張っている人、あと3週間あるんだからとマイペースな人、それぞれの性格が顕著に現れていました(^’^)

この時期、良い状態に弾きあがった時に起こる厄介なことがあります。
それは、崩れるという現象です。

自分では、雑に弾いているつもりはないのですが、ミスタッチが増えたり、暗譜したはずが突然分からなくなったり、今まで全然問題なかったところが弾けなくなったり、いろいろなことが起こります。

こんなはずじゃないのに。。。どうして?
焦るし、落ち込みますよね。

でもこれは、誰にでも起こることです。
今までそういう経験がなかったのにと思う人は、たまたま完成したところで本番というラッキーなタイミングだったんです。

崩れてしまったら、それを打破するために色々なことをやってみましょう。
@徹底的に崩れた箇所を練習する。
A演奏の前後にお辞儀をして、本番の1回だと思って緊張して弾く。
B思い切って1日1回しか弾かない!という日を何日か続けてみる。
Cもっと思い切って、発表会で弾く曲はあえて何日か弾かないでみる。などなど。

暗譜した状態で、すらすらと自分が満足出来るように弾けている頃には、仮に1週間くらい弾けないことがあっても、弾けなくなってしまうということはないので、どうしても調子が悪く、弾けば弾くほど悪くなっていく気がする時には思い切ってみることも可能です。
でも、やっぱり心配だから、なんか練習しちゃうし、苦しいですよね。

最後は、自分を信じることです。
自分は充分に練習してきた。ちゃんと満足できる演奏が出来ていた。

この自信があれば、大丈夫。絶対にスランプは乗り越えられます!
完成した状態をキープするのは、至難の業です。精神力も求められます。
それもこれも全部含めての本番の1回の演奏なのです。

だからみんな、頑張ってね(*^_^*

ピアノ

2017年07月11日 [その他]
先日、ピアノの調律をしていただきました。
毎年5月にお願いしているのですが、今年は調律師さんのご都合で2か月遅れることに。。。
春ごろから全体的に音の響きが悪くなり、それに気になる箇所もあったので、心待ちにしていた調律の日でした。

長年お願いしている調律師さんなので、調律が終わってからのお話も楽しみのひとつになっています。
今年は、最近取り入れたというレイバーン・サイバーチューナーを見せていたただきながら、調律の専門的な話も聞くことができました。
調律の世界も、とてもとても奥が深くて。。。

毎年のことですが、その後、調律師さんの話はいろいろな方向に広がり、サントリーホールやすみだトリフォニーホールのこけら落し公演の話や、カラヤンが好んだというピッチの話、ショパンコンクールの裏話、スタインウェイとベーゼンドルファー、ラツィオリで使われている木材の違いなどなど。
とても楽しい時間でした。

そして待ちに待った教室のピアノは、とても美しいハーモニーが出るようになりました。
和声の響きがとにかく心地よく、和音の多い曲を弾いてしばらく響きを楽しみました。
これがサイバーチューナーのお陰なのかと実感した次第です♡

ピアノは一台一台タッチも響きも違い、弾く人それぞれの好みも違います。
自分のピアノをコンサート会場に持ち運んでいるプロの方もいますが、普通、自宅で一番弾き馴染んだピアノを使って舞台上で演奏できないのがヴァイオリンなどと違いつらいところですね。
発表会では例年のとおり、本番前のリハーサルを行いますので、どうぞご安心を。

では、今週のレッスンは和声の響きを楽しみにいらして下さいね(*^_^*)

ピアノイラスト

2017年07月04日 [ピアノの練習方法]
発表会まで、あとひと月になりました。
生徒の皆さんはより良い演奏になるように奮闘中です。
今回は、この時期に是非、頑張って欲しい練習方法について書きたいと思います。

♪ リズム練習をすること

良い演奏になるためには、音楽を感じて表現する気持ちがとても大切です。
ですが、気持ちだけあっても表現力が伴わなくては難しいですね。
表現するためにはテクニックが大切になってきます。

ある程度曲が弾けてくると、技術的に難しい箇所がはっきりしてきます。
特に大変なのが、スケール(音階)と呼ばれる、大抵は速い動きの個所で、これは指がしっかりしていないと、ガタガタになったり、すべったりします。
では、どういう練習をすればいいのでしょうか?

スケールが上手に弾けるようになるためには、ゆっくりリズム練習をします

具体的には、付点のリズムで長い音符の方を強く、短い音符の方を小さく弾きます。
特に長い音符を弾く時に意識してしっかり指を鍵盤に下ろします。
そして、付点のリズムを逆にして、同じように練習します。
この練習は、1,2回やったからといってすぐに上手に弾けるようになるものではないので、毎日10回〜30回くらい地道に練習して下さい。
毎日こつこつとやり続けていると、必ず上達してきます。
スケールの長さにもよりますが、5分もあればかなり練習できるはずです。
難易度が高い曲を弾いている場合は、付点のリズムだけではなく、様々なリズムの変奏にして対処していきます。

この時期、「リズム練習やった?」の問いかけに対して
「やってない」「忘れた」と答えているようでは、絶対にスムースに弾けるようにはなりません。
私たちは魔法使いではないから、努力しなくては上達はできないのです。
実際、頑張ってリズム練習をしている生徒さんは、目に見えて上手になっていますよ。
だから、みんな、頑張ってね!



あじさい

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