榊原いずみ音楽教室のブログ | 吉川市のピアノ教室ー榊原いずみ音楽教室

榊原いずみ音楽教室
ピアノが弾ける喜び感じてみませんか
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2020年09月25日 [レッスン]
以前のブログでも触れましたが、3歳児や4歳児にとって、ピアノのレッスン中、同じ箇所を何回も弾くということはとても大変な事です。
中には集中力を持続出来る人もいるけれど、大半は途中で飽きてしまいます。
飽きてやっている状態の練習は殆ど身に付きません。
やはり、今何を練習しているか!という意識を持って取り組むことが大切です。

そこで使用しているマグネット✨
とても好評です✌
1回弾いたら好きなマグネットを1番から順番に貼る。
この作業は一度ピアノの鍵盤から手を離すので手のポジションも一度リセットされ、新たに次の1回を弾く事が出来ます。
「レッスンの時と同じ方法で自宅での練習にシールを貼る事を導入したら、格段に練習するようになりました」というお母様の声もいただいています😊
その生徒さんの楽譜は沢山のシールの厚みで盛り上がっています。

そして、
「新しいのがないね。。。」
という声に応えて先生、紙粘土で頑張って作ったよ✌
今週のレッスンでは新作のブルーのと黄色のドーナツを綺麗に並べてくれました✨
小さい生徒にとっては楽しみのようです😊

マグネット

2020年09月12日 [レッスン]
今月から入会してくれた3歳のお友達。
お母様とも相談して、リトミックも加えてピアノのレッスンをすることになりました。
早速、拍子を感じながらのリズム打ちの為にカードを作成。
取り敢えず2拍子はネコとイヌ。3拍子はリンゴとピアノ。4拍子はニンジンとダイコンにしてみました。
ところが、英語も習っているからリンゴのカードを見た時は素晴らしい発音で「アポー‼」
「日本語だとリンゴだから、リンゴって言ってみて」と指摘すると「リンゴ」と言えるんだけれど、カードを見るとやっぱり「アポー‼」
身に付いているから瞬間的に出てきちゃうよね。
来週までにリンゴの代わりにバナナを作っておくね😊
ブロッコリーやパイナップルは休符の入ったリズム。
先ずは知っている言葉のリズム打ちから始めて音符や休符も打てるようにしていきます(^ ^)

先週初めてのリトミックのレッスンでは音の違いに合わせてのご挨拶。
カードを使ったリズム打ち。
音程に合わせて名前を呼ばれたら、同じ音程で「はあい」のお返事をする。
ドレミの階段を上って降りる(ドレミファソラシドを歌いながら鍵盤を弾く)等が出来ました✨
これから毎週、色んなことをやっていくから楽しみにしていてね。

そしてリトミックを楽しみながら、焦らずピアノも基礎からしっかりやっていきましょうね😊カード

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