榊原いずみ音楽教室のブログ | 吉川市のピアノ教室ー榊原いずみ音楽教室

榊原いずみ音楽教室
ピアノが弾ける喜び感じてみませんか
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2018年03月17日 [レッスン]
先日、高校の音楽科のピアノ専攻に合格した生徒さんとお母様がご挨拶に来て下さいました。

2人とも満面の笑顔で、明るい日差しの中でより一層輝いていました✨

ピアノを始めた時から今までの10年来の出来事や共通の知人の話でひとしきり盛り上がりました。
それから音楽科の授業内容を説明し、入学までにやっておきたい勉強方法を伝えました。

受験に受かった喜びを噛みしめつつ、早速もう次のステップに向かって踏み出さないとね(*^_^*)
今頃、勉強してくれているかな?

講師歴も長くなってきましたが、ピアノや音楽を教えることを通して、私も沢山の勉強をさせていただいています。
同じことを伝えるにしても、生徒さんひとりひとり、本当に個性が違うので、どういうアプローチがその人にとって一番いいのかを模索し、それぞれの目標や希望が叶うような指導ができるようにと日々、勉強です。

夢を叶え、巣立っていった生徒さん✨
毎週会えなくなるのは寂しいけど、今まで以上にピアノを究める決心をしてくれたことは、私にとって大変嬉しいことです。
発表の舞台は是非聴きに行くから、頑張ってね♡

桜の開花予報を目にするようになってきました。
春ですね✨
旅立ちと新しい出会いの季節♪

教室には新しいお友達が入会してくれました。

ピアノを始めたばかりの生徒さんが、ずっとピアノが好きでいてくれますように。
一緒に沢山のことを経験しながら、一歩ずつ進んでいきましょうね♡
桜とピアノ

2018年03月09日 [レッスン]
前回のブログで紹介した、高校の音楽科を受験した生徒さんの合格の吉報が届きました✨

本当におめでとう✨
頑張ったね!

あどけない幼稚園さんの時に、お母さんと一緒に教室に来た時の生徒さんの姿が蘇ります。
あれから10年!
いろんなことがありました。

初めての発表会はとても上手に弾けました(*^_^*)
でも回を重ねる発表会で毎回完璧というわけにはいかず、小学校低学年の時に連弾の部で緊張して分からなくなったこともありました。
それから発表会前に骨折して、ソロの部で演奏できなかったこともあったね。
レッスンでも、小学生の頃は私に注意されて何度も何度も泣きました。
中学に入ってからは、発表会と合唱コンクールの伴奏を頑張ったよね。
3年生では「伴奏者賞」を受賞できました✨

そして、音楽科を受験すると決心してからの彼女の上達ぶりには、目を見張るものがありました✨

お友達が習っているから私もというきっかけでピアノを始め、ずっとピアノが好きで続けてきて、高校では音楽科を選択するに至って。
指導者としてはこれ以上嬉しいことはありません。

これから先もずっとピアノと音楽と共に歩んで下さいね。

ずーっと応援してるよ(*^_^*)
合格

2018年03月03日 [レッスン]
先日は高校の音楽科を受験する生徒さんの受験前、最終レッスンの日でした。

発表会、コンクールなど人前で弾くということはなかなか普段通りというわけにはいかず、程度の差はあれ緊張を伴うものです。ましてや、入試なのですから緊張の度合いもマックスになりますね。

受験生の生徒さんは幼稚園児の時からレッスンに来ていることもあってか、私の前で弾く際は全く緊張しないとのこと。。。
そこで、2組の小学生とお母様にお願いして、聴いてもらう機会を設けました。

受験生の生徒さんからは
「緊張した~!!!聴いてもらって良かった」の声が☆彡

本当に良かったね。人前で弾けて(*^_^*)
緊張しながらも、とても良く弾けてたよ✨
自信を持って頑張ってね❤

そして、間近で難しい曲を上手に弾いているのを聴いた小学生2人にとっても、貴重な経験だったようです。

1人の生徒さんは、昨年夏からレッスンを始めてまだ発表会の経験がなく、上手な演奏を聴いてとても感動し、
「私も上手になってピアニストになりたい♡」
と言っていたそうです✨

もう1人の生徒さんも「上手!凄い!」と感激しきりで、お母様はすかさず
「あんなに上手に弾けるようになるには、沢山練習しなきゃね」
とおしゃったそうです(^^♪

今の自分のレベルの曲よりずっと難しい曲を、改めて目前で聴くチャンスは、なかなかないことですものね。

生徒さん達にとって良い機会となり、私も大変嬉しく思いました。

piano1

2018年02月19日 [レッスン]
第6回発表会の日程が決まりました♪

2018年9月2日(日)
場所は松伏中央公民館・エローラです。

今年はくじ運が悪く落選を重ねていましたが、やっと当選しました!

先週から学年が上の生徒さん達は、早速発表会の曲選びに入りました。
どの曲を弾くか決めるのにみんなわくわく❤
発表会の曲選びって本当に楽しいですよね。

毎年、本人の意向とこちらからお勧めの曲を何曲か用意して、話し合って決めています。

1回目からずっと参加している生徒さんにどんな曲がいい?と聞いたところ
「簡単に弾けるけど、難しく聴こえる曲! フフフ。そんな曲あったらいいなあ」という答えが返ってきました。
うーん。そうなのよね。。。
その気持ち、よーく分かります(^^♪

今回2度目の出場になる生徒さんにお勧めの曲を弾いたところ、目を輝かせて
「すごく好き!すぐに練習したい」と。
普段の練習の曲もそのくらいの意気込みがあると頼もしいんだけど。。。
でも、私も何度も経験してきたことなのでその気持ちもすごくよく分かるよ(^^♪

そのくらい発表会で弾く曲って特別なものなのよね。
やる気に満ちた今の気持ちを忘れずに、これから発表会目指して頑張っていきましょうね。

小さいお友達はもう少し経ってから曲を選びましょう。

今年初めての参加となる生徒さん達も、発表会楽しみに頑張って下さいね。
piano

2017年11月13日 [レッスン]
当教室では中級Uのコース、『ソナチネアルバム1』に進んだ○○ちゃん。
「すごく、弾きにくかった」
という割には、とてもよく練習してきました✨

今まで『ブルクミュラー25の練習曲』をやっていたので、時代が違う音楽に慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。
『ツェルニー30番練習曲』に入る前に、『プレインヴェンション』も弾いているので、古典派以前のピアノ曲が全く初めてというわけではないけれど、ロマン派の音楽に慣れてからだとその違いに戸惑うこともありますね。
 
○○ちゃんのお母様もピアノが弾ける方なので、
「初めてソナチネを弾いた時、右手は弾いているのに左手が休符だったりその反対だったりして、譜面自体はそんなに難しくないのに、それに慣れるまですごくやりにくかった記憶があります」
とおっしゃっていました。

確かに古典派のソナチネは構造がしっかりしていて弾き慣れると分かりやすいということもありますが、あちこちに休符が多いのも特徴なので、その事に慣れてスムースに弾けるようになるには多少、時間がかかりますね。

でもこれもすべて慣れること!
慣れてしまえば大丈夫(*^_^*)

まずはソナチネに慣れて、その先にある素敵なソナタが弾けるようになると、とっても楽しいよ✨

一口にピアノ曲といっても大きくは時代による特徴、個々の作曲家の作風など様々です。
色々な曲が弾けるようになると、自分が好きな曲がはっきりしてきます。

だから、今は色々な曲に沢山トライしていきましょうね。

ソナチネ

2017年10月22日 [レッスン]
当教室では初級Uのコース、楽譜【ピアノドリーム4】に入ると気を付けなければならないことが徐々に増えていきます。

今までは左手の伴奏は殆どが全音符の単音や和音だったのが、少しずつ動きが出てきます。
左手の伴奏の音が増えていくと、どうしても右手のメロディーの音が低い左手の伴奏に消されるようになっていくので、左右のバランスをちゃんと聴きながら弾くことが必要になってきます。

右手の動きに合わせて同時に左手も動かすこと自体が大変なうえに、左右の音の強さを調節することが要求されるので、一気に難しくなる感じですね。

そして、18番からは8分の3拍子や8分の6拍子が出てきます。
今までは4分の4拍子や4分の3拍子だけだったので、4分音符を1拍と数えていたのが、8分音符を1拍に数えなくてはならないので、これに慣れるのにも一苦労。

20番の『にんぎょのうた』ではタイで右手の単音を4拍のばしている間に左手は1拍ずつ音の動きがあり、右手のメロディーが消えてしまわないように、みんなとても苦労しています。
とても綺麗なメロディーの曲なので、しっかり歌うことも必要とされます。
おまけに左手は6拍目が8分休符なのできちんと離さなくてはなりません。
大変ですね。

年長さんの○○君、先日『にんぎょのうた』が💮(はなまる)になりました✨
お母様の話ではとっても頑張って練習したとのこと(^’^)

そうやって1曲ずつ頑張っていく地道な努力が、いつの間にか力になっているからね(*^_^*)




ピアノ 男の子

2017年10月03日 [レッスン]
先日のレッスンで(^’^)

とてもピアノが上手な小学校4年生の○○ちゃん。
『ツェルニー30番練習曲』に入って順調に曲を仕上げていたのですが、6番になったら途端に弾きにくくなったらしく
「難しい、すごく難しい。もう、こんな難しいの弾けない。」を連発。

よくよく話を聞いてみると、ちゃんと片手ずつ練習して、片手だと弾けるのに両手で弾くと全く弾けなくなる。こんなこと今まではなかったとのこと。

練習曲集というのは演奏技術の習得と訓練を目的に作られているので、1曲1曲が同じパターンの繰り返しで出来ていることが多く、例えばこの『ツェルニー30番練習曲』の1番は右手は3連符のレガート奏法で左手は5の指を全音符で押さえながら他の指で4分音符を弾くという形でほぼ出来上がっています。

このずーっと同じパターンで出来ているというのがミソで、確かに技術の習得と訓練には持って来いなのですが、楽しいかと言われればうーーーん。
余程ストイックでなければ楽しくはないですね。
どの曲でつまずくかは人それぞれですが、「ツェルニーやだ!」という言葉がどこかで決まって出てきます。

こういう時に話しているのが、体育の授業や野球の練習のこと。今回も

「必ず最初に準備体操とかグランド1週走るとかやるよね。野球の選手だって素振りの練習するでしょ。ピアノの練習もそれと同じ。ハノンは指の練習。ツェルニーは曲が上手に弾けるようになるための練習。○○ちゃんは6番みたいなパターンの曲が苦手ってわかったんだから、それでいいじゃない。誰にでも苦手な曲はあるんだから。苦手だからって練習しないとずーっと苦手なままよ。ここで頑張って練習したら、苦手じゃなくなって簡単!ってなるかもよ。」
「うーーーん。そうかなぁ。。。先生、子供の頃ツェルニー好きだった?」
「ううん。大っ嫌いだったよ」
「良かったー♡先生も嫌いだったのね。私だけじゃないんだ」
と笑顔が戻ってくれました。

頑張ってもすぐに弾けない辛さはすごく良くわかります。
でもそこを乗り越えないとね。

頑張って(#^^#)

ピアノと女の子」

2017年09月27日 [レッスン]
秋の気配が感じられる季節となりました✨

中学校では文化祭、小学校では音楽祭と「芸術の秋」にふさわしい行事がありますね。

教室の生徒さんも、合唱コンクールのピアノ伴奏者に選ばれて頑張って練習しているところです。

中学校では分厚い合唱の楽譜があって、素敵な曲が沢山載っています。
どれもかなりレベルが高い曲。
歌うのもなかなか大変だと思いますが、伴奏もかなり難しい。

私が中学生の頃に伴奏していた曲はもっと短くて、今ほど難しい伴奏ではなかったような気がします。
全体的にレベルアップしているんですね。

Let’s search for Tomorrow
My Own Road
YELL
春に
予感

時の旅人
などなど、生徒さんが弾く素敵な曲。

伴奏をする際に一番気をつけたいことは、まず絶対に止まらないこと。
ソロの場合は止まってもそれは自分だけのことで済みますが、伴奏の場合はそうはいきません。
責任重大です。
それからピアノを弾きながら指揮を見て、合唱を聴いて、同時に沢山のことをこなしながら、良い音楽を創り上げていく。このことがとても重要なことです。
伴奏だけが前に出ていかないように。かと言って引っ込みすぎないように絶妙なバランスで弾けることが理想です。

あとひと月、頑張っていきましょう(^^♪




piano

2017年08月29日 [レッスン]
先週は発表会以来、久しぶりのレッスンでした♪
みんな結構頑張って、普段の曲を練習してきてくれました(*^_^*)

不思議なもので、発表会が終わってからしばらくの間は、皆さんとてもやる気が出るみたいです。
これは私自身にも経験があって、おそらく、ひとつの曲に真摯に取り組んで努力を重ねたという達成感と広い舞台でたった一人で満足がいく演奏が出来たという充実感が、「また、頑張ろう!」という気にさせるのだと思います。

この気持ちがずーっと続くといいんだけどね。。。
なかなかそうもいかないのが現実ですね。
でも、それでいいんだと思います。
ずっとトップギアで走り続けるのは難しいよね。

発表会に出演しようと曲を決めてからの、この得難い経験は、毎年みんなの中に確かなものとして定着しているはずです。
これから色々なことがあった時に、何らかの形でこの貴重な経験が生かされることと思います(#^^#)

練習しないと弾けるようにならないのがピアノです。
「練習するの、やだ!」と思うのはもうやめて、
「弾けるまで練習しよう」と思いましょう。
そう思えたら、練習もきっと今より楽しくなるはず✨

また来年、もっと上手になって今より難しい曲が弾けるように、頑張っていきましょうね♪

piano

2017年08月09日 [レッスン]
2017年8月6日(日)
第5回ピアノ発表会が無事終了しました。

出演者の皆様、お疲れさまでした。
ご来場の皆様、どうもありがとうございました。

第1回のピアノ発表会では幼稚園児だった生徒さんも小学生になり、年々会を重ねる度に上達して、今年は美しい音で説得力のある音楽を奏でることが出来ていて、その成長ぶりに感激していました。

東京音楽学院吉川校から引き続き教えている生徒さん達の中には、20年近く経ち立派な大人になって参加してくれた方がいて、とても感慨深く演奏を聴かせてもらいました。

生徒さんのお母様からも
「こんにちは(*^_^*)
 昨日はどうもありがとうございました。
 5年目になって、ママや男子達も馴染みが出てきて、しかもみなさん演奏上手で、良い1日を過ごさせてもらいました(*^_^*)
 本当にありがとうございました。」
というメールをいただきました。

発表会、リハーサルを通して生徒さんとお母様達が顔馴染みになり、お友達の演奏も楽しみにされていて、とても嬉しく思います。
和気あいあいと一緒に写真を撮り合っている姿も見ることができました。

みんな、少しお休みしたら、また来年の発表会に向けて頑張っていきましょうね!(^^)!
プログラム

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