榊原いずみ音楽教室のブログ | 吉川市のピアノ教室ー榊原いずみ音楽教室

榊原いずみ音楽教室
ピアノが弾ける喜び感じてみませんか
ブログ
2021年05月12日 [レッスン]
音楽用語のカードを作りました。
読み方と意味の3枚セットです。

お教室で使用している「ぴあのどりーむ」では、新しく出てくる音符や記号、音楽用語はその都度説明されています。
そして、最後にそれらが『楽典』として纏められています。

前に出てきた音楽用語や記号を忘れていたらその『楽典』のページを見て確認したり、他にドリル教材でも学習しているのですが、なかなか覚えるのが大変です。

ヒントで「○○から始まる言葉だよ」と言うと、意味が全然違う言葉が出て来たり、自分で言葉を作っちゃったり。。。

カードにしてクイズ感覚で覚えられれば!と考えました。

今回はまず「ブルクミュラー25の練習曲」に出でいる音楽用語のカードを作ってみました。

使ってみて良さそうだったら「ぴあのどりーむ」の中の音楽用語や記号も作っていこうと思います。

五線譜上の音がすぐに分かるのと同じ様に、音楽用語や記号の意味も見てすぐに分かるようになりましょうね。
楽譜を正確に読めるようにする事は、ピアノを弾く上でとても大切な事ですよ😊



音楽用語カード

2021年04月28日 [レッスン]
家族の付き添いで総合病院に行った時、トイレで生徒のお母様と妹にバッタリ遭遇。

「あらあら、こんな所でお会いするとは」

ピアノは未経験なお母様ですが、とても熱心に自宅で生徒と一緒に取り組んで下さっています。

お仕事の関係でレッスンに付いて来れない事が多いので、楽譜に書き込めない時の為にノートも用意して、注意事項を記入しています。

ここのところレッスンの送り迎えはお父様が続いていました。

「ちゃんとピアノ弾けていますか?小学生になって学校に慣れるまであまり練習出来なかったけれど、かなり慣れてきたからまた頑張らせます」とお母様。

「いえいえ、いつも頑張ってきていますよ」

毎日1時間以上は練習するというだけあって、毎回、目を見張る進歩です。
注意した箇所を丁寧に直して、それをしっかり自分のものにしています✨

最初のうちは緊張していたのか、ご挨拶の時しか声が聞けなかったけれど、教室に通って半年が過ぎ、最近は自分から色々な話をしてくれるようになりました。

やっぱりコミュニケーションが取れるようになると、こちらもとても嬉しいです。

そしてお母様達と別れた少し後、病院の廊下をキョロキョロして歩いている子が!

「あっ、先生だ!ママ、先生いたよ!」

嬉しそうに手を振ってくれて、私も沢山振り返しました。

ツツジ

2021年04月27日 [レッスン]
先週のレッスンで。

その日は振替の生徒もいて、3人続けて「ブルクミュラー25の練習曲」の中の「バラード」を聴くことに。

それぞれの演奏にそれぞれ特徴が出ていて、みんな違ってそれがとっても素敵✨
だからピアノって楽しいなと思いました。

同じ楽譜で弾いていても、一人一人の個性が違うように、表現も違います。

力強かったり、音楽を感じて乗って弾けていたり、綺麗な音が出ていたり。ちゃんと歌えていたり。
その人だけが表現できる演奏✨

どんな音を出しているのか自分の演奏を良く聴いて。
一つ一つの音を大切に。
そして、何より楽しんで弾く事ですね😊葉桜

2021年04月20日 [レッスン]
曲がソナタになってくるとかなり複雑なリズムもあり、譜読みの段階でリズムがノーミスという訳にはいかないことが多くなってきます。
あれれ?というリズムで弾いてくる事もしばしば。

「とにかく、分からないと思ったら数えようね。
1拍を1ト2トの2等分でも分からなかったら、いちとお、にいとおって4等分とか。
先生も自分で弾いている曲の譜読みをする時に、難しいリズムの時には数えてるのよ。首でカウントしたり、足でリズム取ったり、手拍子で声出してみたり。。。
正しいリズムで弾けるようにするには、最初にきちんと数える事が大切よ」

というレッスンの後、その生徒のお母様とお話した時の事。

ご自分も大学生までピアノを弾いていてソナタも弾いた経験のある方です。

「何か違うんじゃないかな?と思っても自分に確信がないので何も言えずにいて。。。
変だな変だなと思っているだけで。。。
でも、先生でも数えるって言うのを聞いて、すごくホッとしました。
私はいつも必死に数えないと分からないから、どうして自分は数えないと分からないのかなと思っていたので。。。」
と。

「そんな事ないですよ。私の友人達もみんな『数えるよね。生徒と一緒よね』と言っています」

その時のお母様の嬉しそうなお顔✨

長年、気にかかっていたことが解決してスッキリされたようで、喜んで帰られました。

難しいリズムこそ数えるのは鉄則!
だから、ちゃんと数えて最初に正しいリズムを覚えましょうね😊

ドイリー 水色

2021年04月13日 [レッスン]
先日、ピアノの練習方法(4)でも取り上げた左手の伴奏型。

[ド、ミソ][ド、ミソ][シ、ファソ][シ、ファソ]と1小節に同じ音が2回ずつ出てくる曲をとっても頑張って練習してきた幼稚園児の○○ちゃん。
その曲はしっかり花丸になりました。

そして「次の曲も左手は今日弾いた曲と同じよ。また[ド、ミソ]と[シ、ファソ]が出てくるからね」と説明して。
先ず右手を弾いて次に左手を弾き始めたら!!!

次の曲はそれぞれが2回ずつではなく[ド、ミソ]が3回続いて、1回だけ[シ、ファソ]を弾くパターンだったのですが、これがなかなか弾けなくて。。。
どうしても[ド、ミソ]を2回弾くと指が勝手に[シ、ファソ]に動いてしまいます。

「んーーー弾けない。。。」
思わず声が出ちゃいました。

「それは何回も練習したからなのよ。勝手に指が動いちゃうくらい、いっぱい練習したから。凄いね頑張ったね。また1週間、沢山練習したらスラスラ弾けるようになるからね」

翌週、スラスラ弾けたのは言うまでもありません✨

それにしても、指が勝手に動いちゃうくらい沢山練習したのは本当に凄いよ👏

ママの話では、弾けるようになる迄が駄々をこねたりしてもう、大変。弾けるようになると楽しそうなんですが。との事。

新しい事を身につけるには少しずつ、コツコツ積み重ねていくしかないですね。

この調子で頑張りましょうね😊
グラニー

2021年03月23日 [レッスン]
今年も桜の季節になりました🌸

吉川市では、二郷半用水に沿って吉川駅の北側に桜並木が続いています。
うちはその用水沿いなので、この季節は自宅から一日中、桜を楽しむことが出来ます。
一昨年までは桜並木の下に夜になると1.5メートルおき位に提灯が灯り、その下に川柳が書かれた短冊が風に揺れてノスタルジックな風情を楽しむ事が出来ました。
昨年から新型コロナウイルスの影響で提灯の取り付けがなくなり、提灯の灯りに浮かび上がる夜桜が見られないのはとても残念な事です。

この季節は生徒も桜を楽しみにしていて、レッスン時間の前後に桜並木を散歩している人が多いです。

そして教室では、この4月から高校、中学に進学する生徒が何人もいます。
通学してみないとレッスンに来れる日時が分からないので、例年今年度のレッスン日時がちゃんと決まるのは連休明けになります。
みんな4月からの新しい学校を楽しみにしていてやりたい事とかを話してくれます。

学年が上がるこのタイミングでピアノの進度が進んだ生徒も。
初級から中級に進むと楽譜が1冊から3冊になります。
今日、新しい楽譜3冊を渡した生徒はとても嬉しそうでした✨
「春休み、時間があるうちに3冊練習することに慣れなきゃね!」というお母さんの言葉に頷いていました。

桜が咲いて新しい学年が始まるこの時期。ずっと続けているピアノも新しい気持ちで取り組んでみるのも新鮮で良いと思います。
どんな事でもマンネリ化する事はあるので、何かをきっかけに自分の気持ちをリフレッシュさせてみる事は大切ですね😊桜

2021年02月04日 [レッスン]
2月に入りました。

緊急事態宣言が発令されていますが、教室ではアルコール消毒、マスク着用、換気を徹底してレッスンを行っています。

中学受験や高校受験でお休みしていた生徒も、無事受験が終わり、志望校の合格が決まり、久しぶりに元気な顔を見せてくれました。

コロナ禍で今年の受験生は本当に大変だと思いますが、みんな、頑張っていますね👏
そして、受験が終わったからまたピアノを続けようという気持ちでいてくれる事がとても嬉しいです。

学年が上がっていくと、勉強に時間を取られるのは必然ですが、折角始めたピアノなので、無理のない範囲で続けてもらえると嬉しいです。

今年に入ってバッハのインヴェンションに取り組んだ生徒も、「今迄に弾いた事のない、こういう感じの曲がある、ということを知って弾けてすごく嬉しい」と楽しく練習しています。

ある程度の期間続けてこそ弾けるようになるレベルの名曲は沢山あるので、やはり継続は力なのだと思います。

緊急事態宣言下でお休みしている大人の生徒さんも、
「頑張って練習はしています」
と嬉しいメールをいただきました。

コロナ禍で不自由な生活を余儀なくされますが、ピアノを弾く楽しみを感じて、みんな、頑張りましょう😊
パンジー

2020年11月30日 [レッスン]
発表会が終了し、その週のレッスンはお休みでした。
「レッスンがお休みだと伝えると『どうしてお休みなの?ピアノに行きたい!』とレッスンに来る日を楽しみにしていました」と今年初めて参加した生徒さんのお母様。
そして嬉しいことに、発表会前より更に練習する様になったそうです。

他にも「小さいうちに貴重な経験をさせていただいて、本当に良かったです。ありがとうございました」というお声もいただきました。

今年は来れなかったけれど毎年聴きに来てくれていたお友達のママに、発表会での映像を見せたら「去年とは全然違う、上手になったね」と褒めてもらえた生徒さんも😊

何回も参加している生徒さんも達もそれぞれ一年間の努力の成果を感じることが出来たようです。

みんな本当に頑張ったからね✨

目標に向かって出来る限り努力する!
大切な事だと思います。

今みんなが感じている気持ちはこれからまた新しい曲を練習していくうちに難しいな、練習するの嫌だな、という気持ちに変わっていくこともあります。
それは当然な事です。

そういう事を繰り返して、一歩一歩前進していきましょう✨

一回り成長したという喜びの声が沢山聞けた発表会後のレッスンでした😊
シクラメン

2020年11月17日 [レッスン]
11月15日、ピアノ発表会が無事終了しました。

出演者の皆様お疲れさまでした。
そしてご来場の皆様ありがとうございました。

今年度の発表会は当初8月の予定が新型コロナウイルス感染拡大により一旦中止となり、再度会場を探しての開催という生徒の皆さんにとっては待ちに待った発表会でした。

先週から急にコロナウイルス感染者の増加が報じられ、開催出来る事を祈るばかりでしたので、無事に終了する事が出来てほっとしました。

前回のブログで席の規制が無くなったことは書きましたが、さらにピアノ演奏時はマスクを外しても良いことに✨
勿論、演奏前にはしっかり手を消毒し声は出さない等、感染防止には万全の対策で臨みました。
お母様達と「何年かしてコロナが落ち着いたら、そう言えばマスクをして演奏したよねとビデオを見て言う日が来るのかしら...」と話していたところだったので、晴れの舞台でちゃんと顔が見える状態で演奏出来たことをみんなとても喜んでいました。

演奏はそれぞれが納得いくものだったと思います。
スタートダッシュが遅れた人もラストスパートで頑張りました!(^^)!
今年初めて参加した子達も慣れない雰囲気の中、落ち着いていつも通りにちゃんと演奏出来ました(^^♪

そして常々私がみんなに言っている「音楽を感じて演奏する」という事が、発表会を経験する毎に表現出来るようになっているなと舞台袖で聴いていて大変嬉しく思いました✨

来年度の発表会に向けて、また頑張っていきましょうね(#^.^#)

プログラム

2020年10月25日 [レッスン]
発表会を行う松伏町中央公民館から昨日、10/11改定の新しいガイドラインが送付されて来ました。
詳細は今月末の打ち合わせで明確になりますが、何より来場者数の制限が取れたことが一番の朗報です✨
もちろん来場者の氏名、緊急連絡先は把握し、感染者が発生した場合は必要に応じて来場者の情報を保健所へ情報提供することを事前に周知することにはなっています。

以前のガイドラインでは、使用可能な席が横2席、前後が1席空いていました。
来月から入会予定の生徒さんもご家族で発表会を聴きに行きたい!との希望だったのですが、幼い兄弟が保護者と並んで座れないのでは無理です。。。と諦めていました。

主催者としても、席が限定されると前の方の席の争奪戦にならなければいいなと案じていたので、一安心です!(^^)!

せっかく緩和された新しいガイドラインに沿って無事発表会が開催出来るように、一層日々のコロナ対策に努めようと思います😊
五線と音符

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